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【連続講座vol.6】「朝鮮人虐殺は、なぜ起きたのか ―証言から読み解く 加害・責任・記憶―」 講師:関原正裕)さん 

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【全2回配信】朝鮮人虐殺は、なぜ起きたのか―証言から読み解く 加害・責任・記憶―

連続講座Vol.6
講師:関原正裕さん

埼玉県内の関東大震災朝鮮人虐殺について、長年にわたり調査・研究を続けてきた関原正裕さんによる、全2回の講座をあとから配信でご覧いただけます。

各回の録画と配布資料へのリンクをまとめた、購入者向けPDFをお届けします。

■講座について
1923年の関東大震災。その混乱のなか、「朝鮮人が暴動を起こしている」「井戸に毒を入れた」といった流言蜚語が広がり、軍隊・警察・民衆によって各地で朝鮮人が虐殺されました。

埼玉でも、多くの朝鮮人が虐殺されています。

なぜ虐殺は起きたのでしょうか。
流言蜚語は、どこから、どのように地域へ伝えられたのでしょうか。
そして、国や県など行政には、どのような責任があったのでしょうか。

地域に残された史料や証言を手がかりに、朝鮮人虐殺を単なる「過去の出来事」としてではなく、国家・行政・地域社会がどのように加害に関わったのかという視点から考えます。

■第1回
なぜ隠されてきたのか?
―埼玉の朝鮮人虐殺・加害証言を読み解く―

関東大震災時の朝鮮人虐殺について、地域に残された記録、とりわけ「加害した側」の証言から事件を読み解きます。

これまで十分に語られてこなかった地域の歴史を掘り起こすことには、どのような意味があるのでしょうか。

証言や史料を手がかりに、虐殺が地域社会のなかでどのように起き、その記憶がなぜ隠されてきたのかを考えます。

■第2回
問われるべき国・県の責任
―埼玉の自警団と朝鮮人虐殺から考える―

埼玉県の内務部長が発した「不逞鮮人暴動に関する件」という「移牒」。

この「不逞鮮人暴動」という誤った情報は、いつ、どのような内容で地域へ伝えられたのでしょうか。そして、その情報は地域の人びとに何を求めたのでしょうか。

行政から発せられた情報と自警団の形成、その後の虐殺との関係を地域史料からたどりながら、なぜ自警団は朝鮮人虐殺を実行したのか、国や県の責任はどこにあるのかを考えます。

■講師プロフィール

関原正裕(せきはら・まさひろ)さん

元埼玉県立高校社会科教員。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。朝鮮人犠牲者の追悼にも長年携わる。日朝協会会長、さいたま教育文化研究所事務局長。

著書に『関東大震災朝鮮人虐殺の真相―地域から読み解く』(新日本出版社、2023年)など。

■商品内容・ご利用方法

ご購入後、ダウンロードしたPDF内のリンクから、以下をご利用いただけます。

・第1回の講座録画
・第1回の配布資料
・第2回の講座録画
・第2回の配布資料
・アンケートフォーム

ご都合のよい時間に、動画と資料をご覧ください。

■ご利用にあたってのお願い

・本商品は、ご購入者ご本人の視聴・閲覧用です。
・PDF、動画・資料のURL、配布資料を、SNSに掲載したり、第三者やお申し込み・ご購入されていない方へ転送・共有したりすることは禁止です。
・お申し込み・ご購入されていない方と一緒に視聴することは禁止です。
・資料の無断引用は禁止です。
・関心のある方には、各自でお申し込み・ご購入いただくようお伝えください。
・資料やURLの流出を事務局が確認した場合、配信を中止することがあります。

■お問い合わせ
主催:1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動
運営:一般社団法人東アジアピースアクション
事務局:[email protected]

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